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2005年12月31日

●ADXAニュースシート No.811号(新年号)

ADXA(秋田DXアソシエーション)1月1日発行のADXAニュースシート No.811号です。2006年もよろしくお願いします。

 昨年末の大雪にはびっくりさせられましたね、秋田市内は車の動きが止まった感じでしたし我が家では屋根から落ちた雪が一階の屋根にとどきそうになり県南と同じようになり、かってない大雪となりました、それに風が本当に強く八竜、峰浜などでは家屋の被害があったり、また羽越線では電車が突風でとばされたり大変でしたが皆さんところではアンテナなどには被害がありませんでしたか。

さて、今年はDX界はどんなになるでしょう、ペデションではとりあえず3Yでしょうね、それに 何と言っても年末に答申されたPLC問題でしょう、これについては我々ハムの問題でなく微弱電波の受信に神経を集中いる天文観測界などにも被害が想定されまた、短波放送、航空 無線、漁業無線界などがそのことを懸念しています、成り行きをじっくり見てゆきましょう。

      FB DX OM’s  JA7AGO


DX info

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2005年12月30日

●4KR60S/160m

 最近は連日雪降りや吹雪の日が多く、気温も真冬日が続き、日常をただ過ごすだけでも大儀である。
ここ2?3日コンディションもあまり良くない上に、スノーノイズ、ヒッシング、雷と、悪天候がコンディションの悪さに追い打ちをかけてくれるのであまり成果もないが、今朝のコンディションは少し変化があった。
まず、ノイズがほとんどないのでワッチが楽だった。

06:10頃1821.5Khzで4KR60Sという風変わりなコールでアゼルバイジャンがCQを出していた。信号はそんなに強くないが100%コピーできる。EUが入れ替わり立ち替わりQSOしていた。
聞きつけたJH8SRI局がワンコール、ひっかからなかったか、その2?3分後にJA7OEM局がコールして最後のMが引っかかった。QRZ?M?、でEUの混信があるようだが何とかコピーされてQSO。その後JA?には誰もコールしなかった。数分後にJA7FUJ局がコールしてQSO。
そろそろ良いかな、と私もコールしてQSO。QSL VIA 4J5A と丁寧に打ってくる。その後にJA8の局がQSO。その頃からJAのクラスタにスポットされてにわかにパイル発生。でもクラスタで駆けつけた人の中にはよく聞こえていないのかチグハグな人もいて聞いていると面白い。でもちゃんと聞こえている人はキッチリとやって行く。
今朝のパスはJA7?8に良かったようだ。たまにこんな事があるから面白い。
1828KhzのA61Qは強かったがJAを聞かず、あとはお馴染みの局ばかりで特にどう、というコンディションではなかったが回復の兆しは感じられた。

2005年12月26日

●ADXAニュース 年末号

 ADXAニュースも今年の最後として810号が発行されました。
この810号は定例号とは別にその年の締めくくりとして年末に発行されるもので、内容はエディターの感想などが書かれています。DX INFO はこの号にはありません。

 毎年同じような書き出しになりますが、今年もこの「今年の反省」「来年の抱負」を発行する時期となりました。
今年を振り返ってみるとなんと言っても「第19回DXを肴にして語る会」を皆さんご協力のお陰で無事終えることが出来たことです。今回はJA1,JA2,JA8,JA0,などから多数の参加者もあり今までとはチョット雰囲気の変わった感じで行うことが出来ましたし、またゴルフコンペも行われ大いに盛り上がりました。
前にブリティンでもちょっと述べましたが、今年のハムフェァーでJA1BRKさんが「幹事になってそれを進める人は大変ですがこのようなことはどんどん行うべきだ」と話されておりました。この「DXを肴にして語る会」その趣旨にそうように東北各県持ち回りで行われておりますので、参加者の数にこだわらずにこの後も開催してDXサーの交流を続けて貰いたいものと思っております。そうでなくても若い人の参加が少なくなってきている傾向にありますのでお互いに声を掛け合って出来るだけ多くの方が参加して交流を深めるべきでしょう。2006年はADXAの創設者でもある瀬上さんが実行委員長です。みんなで参加して宮城大会を盛り上げましょう。

今年はPLC問題が出て来ました。皆さんに出して貰った意見書の推移をこれからしっかり見て行かねばなりません。
先般160mでの雑音被害が大きな問題になり多数の方々が関係方面に調査依頼や申告を行い、そのためか雑音が停止しました。やはり一人一人のパワーが行政を動かして行くことになります。このことに今後は注目して行かなければならないと思います。

DX界では、今年の初めに3YからのQRVが中止になってしまい、長い間待っていた人達をガッカリさせましたが、ご存じの通り来年2月のQRVが発表になりほっとしております。

その他珍しいところでは60,FT/W,HH4/K2ACの160m,80mでJAとQSO,VK0M,S09A,5T5,4U1UN,TT8,CY9SS,5X1W,B,CY0AA,など振り返ってみると数え切れない珍エンティテーからのQRVがありました。お歳暮みたいな感じでKP5のQRVがあり吃驚させられました。
また、このサンスポットナンバーの低いときに160mでは以前には思いもつかなかったエンティテーとのQSOがなされています。160mマンの努力には頭の下がる思いがしますがこのような努力が日本のDX界を引っ張ってくれるのではないでしょうか。
来年もFB DX をお祈りします。   JA7AGO


このほか、メインはクラブメンバーからハガキで寄せられた「今年の反省」「来年の抱負」の掲載特集です。
ローカル的なものですので各メンバーの全国版への紹介は割愛しますが 、160mバンドがメインのJA7AOとJA7NIの反省と抱負はちなみに次のようになっています。
JA7AO
[今年の反省]
第19回「DXを肴にして語る会」にスタッフとして参加することが出来てよかった。
[来年の抱負]
ハムライフを継続させることができるように。
来年は戌年で年男です。最後の年男だと思うのでワンワンと吠えてみたい。
JA7NI
[今年の反省]
すばらしい受信性能の受信所を完成させた。
ビバレージ6方向(全方位受信できる)
[来年の抱負]
・送信アンテナを4SQにする。
・160m DXCC 220
・ゴルフ ADXAメンバーとプレー
以上

定例「DX INFO」は1月1日号からの予定です。

2005年12月25日

●JW5NM/160m

JA7AO's BBSに書き込まれた情報によると、つぎのとおり。

JW5NM  投稿者: JA7NI  投稿日:12月24日(土)18時23分59秒
16:52 VE7SVが1824.0khzで誰かをコールしている。
17:20 クラスタにJW5NMが上がったので1832.7khzを聞いてみると、
なんと339で聞こえるではないか。
北海道でも聞こえているようだ。
しばらくして、本人が1824.0にQSYしてCQJA出してくれたようだが、聞こえなかった。
本人は28日、又160mに出るとメールくれました。
時間とfは不明ですが、彼はJAを聞くときクラスタに自分で上げるようなので、今日と同じ時間頃クラスターワッチ。

JA?JW間のQSOはこのJW5NMとJA1JRK谷田部さんにより、1994年10月26日05:56JSTが最初である。この日の水戸の日の出は05:50JSTなので日の出時のパスだが、昨日のJW5NMは富樫さんの日没時(15:53J)のパスだろう。
一方のJW5NMは今の時期は白夜でオールナイト、日の出も日没もないから、JA側及びその経路が夜間帯であれば可能性があることになる。

2005年12月24日

●昨夜と今朝の160m

昨夜のNP4Aは南回りのパスだったようで、こちらでは弱く、QSO出来る状態ではなかった。でもW8JIやK9DXはいつものように強かった。K1GUNもコールは確認出来たから、少しコンディションは持ち直したようだ。

朝5時に起きてクラスタを見てギョッとした。2時から3時頃にかけて、多数のEUがスポットされていた。こんな時間から皆さんは聴いて居るんだ。オラは夢の中だ。
でも朝5時はピークが終わった後だったのか、聞こえたのはOH2PJとUT7QFのCQ DXだけだ。UT7QFのCQに応答して559を貰う。その下でES1GOのCQが聞こえたのでコール、579?579。どちらも終わった後は誰も呼ばなかったが、その5分くらい後に小さなパイルがあったので聞くとそのUT7QFにJAが群がっていた。
これらの信号も6時過ぎには弱くなりYB5AQBの信号も559くらい。A71EMがパイルになっていた6時半頃は殆ど聞き取れないくらいのレベルで、日の出時のピークもなかった。

宵の口の北米も朝のEUも幾らかは良くなったが本格的なCONDXには未だなっていないようだ。
全国的な積雪で特に日本海側は合間にスノーノイズを抱えながらのDXハンティングなのでハンディを感じる。

rxant.jpg

電線着雪で桐の木と柿の木の間に張った受信アンテナ(2mhのDP)は着雪で太って秋田名物キリタンポ状だ。
スパンの長い富樫さんのビバレージは中間点が着雪の重みで積雪面まで垂れ下がって居たそうだ。

2005年12月22日

●今日は冬至

一年のうちで夜が一番長い日とされていて、160mの伝搬の上からも理屈上は最もQSOのチャンスが多い日とも言える。でも、その日その日のCONDXに流れがあるので、この日は一番良い日だとはあながち言えないが、この日を境にして夜の時間が少ない方に向かうのでその意味ではシーズンは折り返し点だとも言える。

一般の人の認識は冬至が一番日没が早く、これからは1日ごとに日足が延びて行く、と錯覚しているようだが、160mDXの愛好家なら先刻ご承知のように正確にはそうではない。
秋田の例では日没の一番早いのは12/10で16:15JST、冬至の今日は16:19JSTだ。
日の出は冬至の今日が06:57JSTで、一番日の出の遅いのは1/5で07:01JSTだ。

たかだか4?5分の違いじゃないか、というなかれ、この4,5分の違いはグレーラインパスと日の出時の特異伝搬には影響するときがある。日本各地それぞれこの日の出日の入りの関係は少しずつ違うから自分のタイムテーブルははきっちり把握しておくべきだろう。

ところで冬至にはカボチャを食べて「ゆず湯」にはいると風邪を惹かない、健康によい、と言われている。
我が家では朝食には小豆カボチャを食べた。今夜は「ゆず湯」の風呂に入ろう。

幸いなことに親友JA5DQH Akiさんからゆずが1箱届いた。
18日は全国的な寒波の襲来で四国徳島は81年ぶりの大雪で20センチも積もったとのこと。
ビバレージの点検に山に登ったついでに、自生している柚の実をもいで送ってくれた天然物、無公害無農薬の逸品である。
今夜のゆず湯はことさら温まることだろう。TNX Akiさん。

YUZU.jpg

2005年12月21日

●CQWW?160m 2006は?

CQ誌新年号が届いた。付録にいつもの「HAM NOTE BOOK 2006」とOJ0マケット・リーフの写真12枚による特製カレンダー付きだった。これは素晴らしい。
新年号の表紙はUY?807パラのアンプの写真。あれっ?パラ止めがついていない。
オーディオアンプだった。

実は偶然にも昨日のこと。工業系の高校の先生をしている友達から電話があって「B29を持っていないか」とのこと。東京空襲の爆撃機ではない、829B(日本では2B29)送信管のことだ。
それで生徒達に低周波アンプを作って鳴らして見せようと思ったが球がイカレているようでヘルプとのこと。
その球で作るメリットは?と聞いたら真空管を見たことのない世代にあの角を出した形状がバカウケで嬉しかったから、実働させたくて、とのこと。
そうだ、歴史は正確に後世に残すのが先生の役目だ、云々の話をしたばかりだった。

新年号の内容は技術的な記事が多く読み応えがあった。
ところで見逃せぬので苦言を一つ。
コンテスト欄の1月予定に「CQ?WW 160m」が載っていない。
今年はやらないのか、と本家のCQマガジンを見たらちゃんとあった。年間最大のイベントなので、160mに命をかけている我が輩としては、取り上げないのは悲しいよ。
ルールは↓のとおり。
http://cq-amateur-radio.com/160RulesWeb111805.pdf

2005年12月20日

●この頃の160m

先週土日のW1BBコンテストも、全国的に寒波の襲来で大雪となりスノーノイズと雷ノイズでお手上げだったが、合間に聞こえてくるWもEUもいつもよりは弱かった。
平磯の宇宙観測データを見ると太陽活動は平穏で、特に荒れる要素はなさそうで極めて静かだ、と伝えている。
ところで17日にアラスカでオーロラが観測されている。現地12月17日0時(日本時間17日18時、世界時17日9時)でこの日のオーロラ活動は、地球全体としては小規模なものだとのことだが、160mにおいてはオーロラによる電波の減衰は影響が大きい。北極圏をかすめる伝搬は通信不能になる、といわれている。ゾーン2とのQSOが難しいのもそれと無関係ではない。
そのせいか最近の夜間の北米も朝のEUもCONDXは余り良くないように思う。オーロラが続いているのだろうか。

今朝4時に目が覚めたのでワッチしてみた。
所々でビーコンが弱く聞こえるだけでEUの信号はなかなか聞こえてこない。かといってバンドが完全に死んでいる風でもない。
5時までダイヤルを回していたが、諦めてベットにバック。成果はゼロ。

ネットサーフしていたら、CQ DX!! de JJ2LPV Weblog を見つけた。
「160m」というカテゴリーがあって、覗いてみたら毎日の運用状況がいろいろ書かれていた。
私のように隔日運用とは違い、コンスタントに運用しているので新鮮な感じがした。
これで今朝の成果はゼロではなく成果1であった。

2005年12月17日

●V6A 南の島からの160m運用記 2

V6A.jpg

11月17日(木)
3時半に起床。1822でCQを出してみる。早速、ローカルのJA7ZP舟木氏が呼んで来てくれた。こんなに早くから付き合って頂き感謝。その後、土曜の朝まで付き合ってくれた。クラスターにUPしてくれたので、効果は抜群。しかし、待望のEUは聞こえない。日の出まで頑張るがJAだけ。夕食後160mをワッチ、今日もクリアーだ。ローカルの皆さんが呼んで来てくれた。短時間の運用で就寝。この日は42局とQSO。
11月18日(金)
今日も3時半に起床。1822でCQを出す。舟木氏が逐一クラスターにUPしてくれたので呼んでくる局が多い。0349JST RA4LWが呼んできた。Uゾーンであるが待望のEUである。日の出前後20分位が勝負のようだ。0430JST太陽も完全に昇りきり、160mはノイズだけになってしまった。UA,UT/UR.YL,OH,等Uゾーンを中心に20局のEUとQSO。
昼はソーケスロックに行ってきた。旧日本軍の高射砲陣地が在った所で眺望も良く、旧日本軍の砲台などの残っている所だ。
戻ってから160mのアンテナについて考えた。、これまでの状況からすると木、金曜日の2日間しかノイズが停止しなかった。撤去しようか迷ってしまう。今、撤去すると明日帰国の準備が楽になるのだが、考えた末、最後のチャンスとして明日の朝まで残すことにした。夕食後一杯やった後160mに出る。CQを出すとJA2の局が呼んで来た。その後、松本さんともQSO、QSBがあるようだ。しばしJA,WとQSO。就寝、明朝に備える。
11月19日(土)
3時半起床。今日で早起きも最終日だ。早速CQを出す。0335JST UR0MCウクライナが呼んできた。コンデションは良さそうだ。その後Uゾーンの局が多数呼んでくる。0430太陽がりきった。アンテナを残しておいて良かった。QSO数は25局。
今回はノイズの事もあり、EUとのQSOに 大きな期待は持っていなかった。その為、運用周波数、運用方法についてじっくり考えなかった。一人で考えるとどうしても妥協してしまうのだ。又、ジャミングノイズなどでUゾーン以外のEUとあまりQSO出来なかったのが残念である。そして時差が2時間あるとしても毎日0330JSTに起きるのはつらい。次回は同行者を募って交代でやらなければキツイ。EUからのリクエストは多い。
V6?EUとQSOするには地理的にはYAP島のほうが良いかもしれないが、仙台からだと乗り継ぎが悪く、行っても帰りの便が悪い。私にとっては釣りも出来なくなるし無理である。
朝食をはさみ、アンテナの撤去を行うが知人の好意により、今回もルーフタワーと設置し
たままでアンテナはそのままにして置いて貰うことにした。そして次回は従業員にワイヤー用のポールを事前に設置してくれるようにお願いしてきたので来年はもっと楽にQRV出来るだろう。
あっという間の1週間だった。別れの挨拶は辛いものだが、最近は「また来まーす。」と言った感じで次回の再会を約束しながらの別れだ。今回のPC、デジタルモード関係の一式を置いて来たので、次回は着替えだけで行けそうだ。時間ギリギリまでPCに向かっていたので、お礼の挨拶もそこそこに空港に向かい帰国の途に付いた。
交信してくれた皆さん有り難う。


今回はデジタルモード運用にはV6Bを使用しました。
カードの印刷が出来ましたので逐次発送します。

V6B.jpg


井川さんによるミクロネシア連邦からの160m運用は、1988年の 初回のペディション(コールはKC6SI)から行っています。その後プリフィツクスがV63変わってからもV63DXででJAにサービスしていたのですが、近年はほぼ要求を満たしたことから、ハイバンドやWARCバンドでEUやECからのリクエストが多くそちら中心にQRVするようになっていました。

 最近のローバンドブームでEUからは160mをと言う要望が多くなりました。
かの有名なON4UNは160mでは300エンティテイにあと少し、80mではBS7,7O,P5,のみ残っているとのこと、その数少ない未交信の中に何とV6が入っていたのです。その他ON4UNに限らずヨーロッパの著名なトップバンダーの中にもV6とのQSOを望む人が多かったので、2004年からは160mのEU向けをターゲットにすることになりました。このことはJA1ADT佐々木氏を通じてジョンにも伝えられ、彼もトライしたのですがコンデションの良いところに当たらず、OH,SM,OK,止まりに終わりました。

今年も継続でV6?EUメインで計画しました。ところが計画後にON4UNがAPDXCのゲストで訪日が決まりました。
井川さんは仕事の性格上、休暇の申請は相当の期間を置くことが求められているため、取得した休暇の変更が出来ず、皮肉にもV6でEU向けQRVしているときにジョンは大阪、東京に滞在中でした。


下の写真は11月17日夜JA1ADT佐々木氏とON4UN JOHNがその話をして残念がっている2ショットです。来年は是非!!。

1117koh_john.jpg

2005年12月15日

●12月15日、私は倒れました。

 それは1997年の今日、12月15日のことです。脳内出血(被殻部分)で倒れ、病院に運ばれました。一昼夜ICUで記憶のないまま治療を受け、一般病棟に移されたときは寝たきりで、左半身麻痺のため手足は全く動かず、何が起きたのか見当が付きませんでした。3ヶ月後に退院しましたが、後遺症はそのまま残り、自力では殆ど動けない状態でした。幸い言語障害や記憶の損失は免れましたが、落ち込みは酷く、生きる希望も失せ加減でした。その後のリハビリで日常生活は不便ながらも一人で着替えや食事、入浴が出来るようになりました。しかしそれ以外は人間らしいことは何も出来ず、単に息をしているだけの状態でした。
 ただ無線、DXはやりたいという気持ちは忘れることができず、何とか復帰したい、という望みは持ち続けました。国内のDX仲間からのエール、所属しているADXAメンバーからの激励、とりわけローカルのJA7HMZ井川氏による各種ミーティングへの移動と介護などに支えられ、生き続ける目標を見つけることが出来たのだと思います。

また、昭和の一桁生まれとしては職場でコンピュータ使用もあまりなく、キーボードに仕事で触る機会はは殆どないまま退職したので、その後やって来たインターネットの広がりには目を見はるものがあり、やってみようと言う気になりました。
障害者仲間との交流のために、無謀とも思われるホームページの作成に嵌り込み、その延長で160m中心のサイトを立ち上げたり、最近のBLOG立ち上げも若い人から見れば噴飯ものでしょうが、取り巻いてくれる仲間のおかげで続けられたもの、と、本日9年目のその日にあたり改めて感謝申し上げます。

下の写真は本日撮影の71歳の一老人です。本当はタワーにでも登った元気な写真をお見せ出来れば良いところですが、それは見果てぬ夢です。 多謝。JA7AO 松本

1215JA7AO.jpg

●今朝のEU

 今朝は5時前は聞こえてくる信号もか細く、ノイズっぽいこともあってクラスタに上がっている局も全部聞こえるわけではなく、一見コンディションが悪いのか、思っていたら5時過ぎてからじわじわとオープンしはじめ、OH,OZ,SM,LA,等がクリアに聞こえ始めた。
LA3XIとは15年ぶりIQSOした。

6時過ぎにはF,I,SV,DL,等が入感。 いろいろ聞こえてワッチも楽しい。
1811KhzでパイルになっていたのはOE1ZKC田中さんだった。
日の出近くになってきたので関東以西の方は楽勝のようだが、こちらではそのパイルには勝てなかった。残念。
NEWはなかったし、奥の方のGなどが開けたわけではないが久し振りにUゾーン以外のEUがきれいに聞こえて来たのでFBだった。

2005年12月14日

●ADXAニュースシート No.809号

 ADXA(秋田DXアソシエーション)12月15日発行のADXAニュースシート No.809号です。
本年の最後です。

12月中旬、お正月も間近となると気持ちがなんとなくせわしくなってきますね、忘年会、年賀状の発送、お歳暮の発送(そんなに多くはないhi)借金の返済hiなどなど例年同じ事をしそして新年を迎えるのが常のようです。
これとは別にやはり12月の中旬となると降雪量も次第に多くなってきました、それに伴いかならずあるのがスノーノイズです、珍が聞こえ、いざ呼ぼうと構えたときに「ザー」またパケットなどにあがったときに「ザー」こんなときは思い切ってSWを切ることが一番ですが、そこがDXerの負けじ根性で?SWを切った後で他の人に聞こえていたらたらなんとするべー、みんなに遅れをとれば「はらわりー」と、思いが残ります、(但しこ れは私だけ?)そしてその悔しさの持って行き場所が晩酌となり最後にはXとのミスマッチング、この性格はいくつになっても直らないでしょうね、また来年このような根性で一年を迎え 過ごすのでしょうか?hi、

この一年間本当に有り難うございました。   FB DX OM’s  JA7AGO

DX INFO

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●7X0RYとのQSO

12月の始め頃から7X0RYアルジェリアが160mにQRVしていることが、EUのくラスタを通じてわかっていたが、JAにおいては余り入感状況が良くなく、ビバレージ組がやっと339とか459とかのレベルの上EUのパイルがひどく、JAからは至難の業だった。
12/5
クラスタでJAからのリクエストは分かっていたようで、朝5時半頃JA8ISU岡本さんの所ではピークで569まで上がってきてQSO出来そうな感じで向こうでもオンリーJAと指定してたそうだ、がJAには応答なかったという。
一緒に呼んだJA7NI冨樫さんはたまりかねてOPのOK1DFにメールを書いた。

12/6
彼からメールの返事がきた。
「今朝ja7niの信号は聞こえなかった、QTHは都市の真ん中なので、ノイズが多い。K9AYのプリアンプなしで聞いている。
12月18日から1月15日まで休暇でOKに戻る。プリアンプ持って帰りww?コンテストにでる。休暇前にもJAとQSOしたい」との事。
今の状態ではEUの混信と、JAを指定して受信したとしても都市雑音で無理のようだ。
JA1JRK谷田部さんもメールを出したとのことだ。
12/10
谷田部さんが、朝3時35分過ぎ7X0RYのCQを受信。
EUが呼ぶパイルの中、3分後にコールをし続けてQSOに成功した。流石だ。
谷田部さんに依れば7X0RYは先日、TVI発生でアンテナをスロパーからインバーデットダイポールに変更してTVIも解決、東側へのパスも改善された模様。
12/13
一方、JA7NI冨樫さんも7X0RYを仕留めるべく、早朝からワッチを続けていたが、連日の大雪で日本海側特有スノーノイズでまるで駄目なときもあり、トライは続く。

1213SNOWNOISE.jpg

12/14
JA7NI冨樫さんは今朝も7X0RYを狙って3時起きた。以下は彼の喜びの言葉。

1817.0khzにセットしてスノーノイズの止むのを待つ。03:40JST CQが349で聞こえてきた。
何度かQRZ。 そしてUP1を指定。信号はどんどん強くなる。03:44に579/559で完全なQSOができました。彼も私とQSOできて、うれしそうなキーイング。
その後,599まで強くなったが スノーノイズも継続してあり、4時から急速に信号が弱まり聞こえなくなった。

その後、日の出時間には西日本勢が数局交信に成功した模様だ。

8時過ぎに 冨樫さんの所に7X0RYからQSOの録音が送られてきたので紹介します。音声ファイルはここ

2005年12月12日

●今朝の160m

連日の雪降りで積雪は50センチを越えた。
05:00バンドを聞いたら何となくノイズっぽいがスノーノイズは出ていないのでまずは安心、ワッチ開始。ざっと聞いたがあまりDXの信号は聞こえていない。
1820.5KのUA4UDFは579でいつもの馬力ではない。JA7OEM局がコールしてQSO。双方とも579のレポートを交換していたから、こちらと似たようなコンティションだろう。
この時間JAのクラスタには7X0RYはスポットされて居らずめぼしい局もなかったのでEUのくラスタを覗いたところUPされていた。21.5Khzに出ていることは確実だがもちろんこちらには入感なし。

それにしてもEUでは1835?40KhzあたりにはPSKやSSBモードの局がリストされており、JAのように1810?25でCWの団子状のみとは違い羨ましい。
05:23 UT3UAが1824.5KでCQが579、05:471823.5でUR5NIPがCQ579とUゾーン主体であとは聞こえるのはIV3PRKとか1830KでEUのパイロット役目のEA3JEのみ。

6時近くになるとJAのチューニングを取るビートが聞こえ始める。
ワッチに耳障りだから寝る前にションベンしてチューニングくらい取っておけよ。
6時過ぎもUA4FRL,UA3TCJ,などUゾーンばかりだが、適当にJAが群がっていた。
6時20分過ぎ1813KでVQ9LAがCQ。559とこちらではいつもよりは強くない。クラスタに上がったから突然パイルの山に。それでもQSO済みの人が多いからか先日のT68Gのときよりは酷くなかった。

クラスタにはSV0XAI/9がリストされていたが聞こえなかった。総じてコンディションはどちらかと言えば悪いとみた。

2005年12月10日

●今朝の160m T68G

 05時ジャストにスイッチオン。
「わっスノーノイズだ」今朝は特別強力。JA1のハイパワー局が辛うじてコピーできる程度。これじゃあDXは無理、としばらくはヘットホンを外してSメータを見ながらパソコン操作してノイズの晴れるのを待つ。
30分過ぎ、パリ パリ パリン と止まり突然クリアに。
A45XR,SP0TPAX?等がFBに入っている。

クラスタにT68Gがスポットされていて559で入っている。T68?ソマリヤ?まさか。慌ててリストを見たらアフガンだった。「呼んでみるべ」しかし又スノーノイズ。05:51に又晴れて依然として559で入りJAもかなりのパイルになっている。またスノー。

06:15にはノイズもなくなり、T68GもSが上がってQRZ JAでJA8からJA6までオールエリアからわんさコール。
QRZ?JA2と言っているのに0や3が、めちゃコール。オンフレで呼ぶJA5、それを野次る局、**局はQRTせよ、とかでしっちゃかめっちゃか。
オペはゆっくりしたスピードで丁寧に拾ってくれているが関係ない局が呼ぶのでレートはあまり上がらない。06:25辺りからは信号もぐんぐんUPして599。

JA8エリアが立て続けに数局QSO,そろそろパスはJA7だろうとコールしたが、JA1に頭越え。JH1?と言っているのにJE1がねばったりJR1とコピーされたりで相変わらず混乱。(録音してあるのでバラそうか...まさか)

06:45オペは突然「VY Sleepy NW QRT」 で居なくなった。それはないでしょう、こちらは今が日の出時間で最高潮なのに、...。
でもアフガンは夜中の12時半過ぎだ。眠いのは当然だろう。明日も勤務だろうから....。と言うわけで今朝は+40dbのスノーノイズと、その合間のT68Gでおしまい。
T68G  QSL via LA4YW WEBサイトはここ

この雪がノイズを連れてきてくれました。

1210noise.jpg

2005年12月09日

●ON4UNのQSLカードが来た

先週、出雲の国からQSLカードの転送が届いた。
殆どが昨シーズンの160mのものだが、中にローバンドのカリスマ的存在のON4UN JohnからのNEWカードが入っていた。

ON4UNと160mでは2回QSOしている。前回のQSLは、コールサインだけの汎用カードだったが、それだけで充分価値のある、私としては自慢できるカードだった。

今回のはカラフルなものでコールサイン面には1960年から1992年までのシャック等の写真16枚がならべられ、データ面は現在のシャックと整然と飾られたアワード、現用と思われるアンテナ群、それにJohnが執筆し、世界中のローバンダーにとってはバイブル的存在の6冊の著作本があしらわれていて彼の集大成版といったところだ。

on4un.jpg

on4undeta.jpg


●ON4UNのQSLカードが来た

先週、出雲の国からQSLカードの転送が届いた。
殆どが昨シーズンの160mのものだが、中にローバンドのカリスマ的存在のON4UN JohnからのNEWカードが入っていた。

ON4UNと160mでは2回QSOしている。前回のQSLは、コールサインだけの汎用カードだったが、それだけで充分価値のある、私としては自慢できるカードだった。

今回のはカラフルなものでコールサイン面には1960年から1992年までのシャック等の写真16枚がならべられ、データ面は現在のシャックと整然と飾られたアワード、現用と思われるアンテナ群、それにJohnが執筆し、世界中のローバンダーにとってはバイブル的存在の6冊の著作本があしらわれていて彼の集大成版といったところだ。

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2005年12月08日

●大詔奉戴日

 今では死語になって何の事やら判らない人が多いでしょう。
私は64年前の今日12月8日は国民学校一年生でした。
その日朝、登校すると校内放送がひっきりなしに「軍艦マーチ」流していました。
戦争が始まったのでした。

この日から日本のアマチュア無線は禁止封印されました。
翌月から毎月8日は「大詔奉戴日」と呼ばれ登校前に近くの神社を参拝することを義務づけられました。
授業前の点呼で行かなかったと返事すれば「往復ビンタ」でした。
パチンコ屋などで軍艦マーチを聴くと今でもその事を思い出します。
戦後暫くしてアマチュア無線が再開され、ラヂヲ少年の私も免許を得ました。
戦争相手のWとQSOしたとき、「Remember Pearl Harbor!」と言われ、寒い気持ちになりました。
しかしその後は60年間も戦争はなく、こうしてアマチュア無線を楽しんでいられるのも平和のおかげです。
DXネタでなくて済みません。

2005年12月07日

●160m?アフリカ

最近、アフリカら160mにQRVしている局が多く、珍しいところばかりなのでJA各局は朝起きしてトライしているのだが、信号も弱く苦労しているがなかなか成果が上がらない。
7X0RY,5TBSN,ZD8A,などでなかなか難しいところだ。

日本から7Xとは1998年1月17日に7X2ROとJH3VNC植木さんが、5T5とは1895年2月25日に5T5CJとJA4LXY藤田さんが、ZD8とは1993年11月17日にZD8VJとJA6IEF坂元さんがそれぞれQSOしているというデータがあるがしかしこれらの方々の他にQSOXされた方は極少数で、殆どのかたはこの3エンティテイとは未交信の筈だ。

7X0RYについて私の「JA7AO’s BBS」に書き込まれた情報を転用すると次のようになっている。

 JA8ISU岡本さんから。

7X  投稿者: JA8ISU  投稿日:12月 5日(月)10時22分11秒
5時15分過ぎより聞こえてきました。40分過ぎがピークで569ぐらいまで上がってきた。向こうでもオンリーJAと指定している。だがこちらから呼んでも届かない。こちらでこんなに良く聞こえることは先ず無いのに。

 ヨーロッパ在住の田中さんからは。

re:7X0RY  投稿者: OE1ZKC  投稿日:12月 7日(水)00時34分14秒
昨日の7X0RYはヨーロッパのどパイルを受けていました。どうも受信があまりよくないようで(ノイズが多いのかな?)ヨーロッパ相手にもてこずっておりました。
あの状態ではJAからのQSOは厳しいかなと思いました。ご参考まで。

JA7NI冨樫さんはたまりかねてOPのOK1DFにメールを書いた。

7X0RY  投稿者: JA7NI  投稿日:12月 6日(火)18時54分11秒
彼からメールがきた。
「今朝ja7niの信号は聞こえなかった、QTHは都市の真ん中なので、ノイズが多い。K9AYのプリアンプなしで聞いている。
12月18日から1月15日まで休暇でOKに戻る。プリアンプ持って帰りww?コンテストにでる。
休暇前にもJAとQSOしたい」との事です。

今の状態ではEUの混信と、JAを指定して受信したとしても都市雑音で無理のようだ。
OKから帰ってからほうが良いようだ。

2005年12月06日

●今朝の私の160m

今朝は5時半頃から聴いていたが、1821.5で7X0RYが出ているらしく、西日本勢がコールしたり559とレポートを送っていたりしたがご本尊は全く聞こえなかった。
他はOHが数局569?599とFBに入っていたしPA3GCVも何とかコピーできる程度に入っていた。あとはLA0CX,9K2MU,OZ8ABE,A71EMなど。

日の出近くになったが7Xも入らず、例によってどこともやらないのも寂しいので強い局とQSOして今朝を〆るべく1814のOH3XRを呼んだら599のレポートを呉れた。終わったところにJA5DQH Akiさんが呼んできてQSYUP1と言うので久し振りに挨拶を交わしたら、和文をパラパラ打ってきた。

私たちは昔からいつもこうだった。1910時代は高速和文のラウンドでDXの合間に情報交換をやっていた。
JA3ONB,JA5DQH,は当時、自作のエレキーで高速の和文を楽に叩いていたが、私は縦振れで何とか追従していた。

奈木さんはHI8Aや9M0,H40,など海外運用も多い。ハイバンドでもパイルの中で私を聞きつけると和文でパラパラと応答して来る仲だった。ビートをかけるJAもいたが、そうやって来たから当然今朝のQSOもそれで自然なのだ。

だが、誤算は私が送信する番になったときやって来た。
受信能力はちっとも衰えていないから全てトツートなのだが、パドルを挟む2本の指が言うことを聞かず勝手に痙攣してしまって符号にならぬ。意志通りにコントロールできなくなるのだ。後遺症による極度の緊張によるものだ。

奈木さんはそれを判ってくれているから、風邪を惹かないように。ではこれから出勤します。TU で終わった。恥ずかしかったが、この障害の克服にはどうしたらよいか、それは課題として残る。キーボードを使えば良いではないか、と思う向きもあるだろうが、それは次元の違う話で、リハビリながら少しずつ能力が回復する方法を、失われた自分を取り戻す方法を考えて行かねばなるまいと思った。

日の出を10分も過ぎた頃1820Khzで小さなパイルがあった。TA3Dが559で入っていたが、急速にコンデイションが下がってしまい、西日本の人達がQSOする有様を聞きながら今朝はスイッチオフとした。

2005年12月05日

●ARRL?160m & 6Y0A

ARRL?160mコンテストは如何でしたか。

私のほうは折からの低気圧接近により暴風雪となり、スノーノイズ、雷ノイズが連続し、本格参加を断念し、信号の強い局と二夜で10局ぐらいしか交信できなかった。

積雪はこんな具合

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こんな荒天になる直前の12/1に、このコンテストに合わせて6Y0Aを運用するためジャマイカに渡っていたN6BT,K2KWのJA向けスペシャルプログラム(JA3AAW 吉田OMのご尽力に出実現したもの)により、N6BT/6Y5と運良くQSO。久し振りのNEWを得ることができてラッキーだった。
ARRL?160m期間中もJAに応答してくれたようで、6Y?JAの交信は得点にならないからそれに要した時間をW/VEにふり向ければもっとポイントが上がっただろう。我々JAにとってはこんな有り難い話はない。
その他詳細は6Y?JAをコーディネートされ、多数のJAに6YをプレゼントしてくれたJA3AAW吉田OMのサイトを参照して下さい。

なお、このエントリーの最初の記事は、情報元の確認を明示しないまま掲載した部分があり、該当部分を12/6に削除し訂正しました。情報提供者にはご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

2005年12月02日

●ARRL?160m

今週末は先週のWW?CWに続きARRL?160mコンテストです。
詳しいルールはARRLサイトを見て貰うとして、いつもは閑散としているこのバンドが賑わうイベントの一つで、QSOのやりやすいW6,W7,VE7などからQSOの難しいイーストコースとまでが交信相手なので、入門者からベテランまで楽しめるコンテストです。

コンテストナンバーはこちらからはJAと判るコールサインであればRSTのみ、相手からはRST+セクション略号が送られてくる(約80地域)。それが得点のマルチになる。
マルチは前に私が調べたものをここにおいてあります

2005年12月01日

●2006「DX肴」

 近着のADXA会報によれば、恒例の”東北DXer’sミーティング”「DXを肴にして語る会」は来年6月24/25日に日本三景の一つ松島、「ホテル大観荘」で開催されることに内定した、とのこと。
年が明ければ適当な時期に正式なご案内が出されることと思いますが、2006年のカレンダーを入手された方は早々とブッキングしておいたほうが...。それともまだ鬼が笑う?