今朝は5時半頃から聴いていたが、1821.5で7X0RYが出ているらしく、西日本勢がコールしたり559とレポートを送っていたりしたがご本尊は全く聞こえなかった。
他はOHが数局569?599とFBに入っていたしPA3GCVも何とかコピーできる程度に入っていた。あとはLA0CX,9K2MU,OZ8ABE,A71EMなど。
日の出近くになったが7Xも入らず、例によってどこともやらないのも寂しいので強い局とQSOして今朝を〆るべく1814のOH3XRを呼んだら599のレポートを呉れた。終わったところにJA5DQH Akiさんが呼んできてQSYUP1と言うので久し振りに挨拶を交わしたら、和文をパラパラ打ってきた。
私たちは昔からいつもこうだった。1910時代は高速和文のラウンドでDXの合間に情報交換をやっていた。
JA3ONB,JA5DQH,は当時、自作のエレキーで高速の和文を楽に叩いていたが、私は縦振れで何とか追従していた。
奈木さんはHI8Aや9M0,H40,など海外運用も多い。ハイバンドでもパイルの中で私を聞きつけると和文でパラパラと応答して来る仲だった。ビートをかけるJAもいたが、そうやって来たから当然今朝のQSOもそれで自然なのだ。
だが、誤算は私が送信する番になったときやって来た。
受信能力はちっとも衰えていないから全てトツートなのだが、パドルを挟む2本の指が言うことを聞かず勝手に痙攣してしまって符号にならぬ。意志通りにコントロールできなくなるのだ。後遺症による極度の緊張によるものだ。
奈木さんはそれを判ってくれているから、風邪を惹かないように。ではこれから出勤します。TU で終わった。恥ずかしかったが、この障害の克服にはどうしたらよいか、それは課題として残る。キーボードを使えば良いではないか、と思う向きもあるだろうが、それは次元の違う話で、リハビリながら少しずつ能力が回復する方法を、失われた自分を取り戻す方法を考えて行かねばなるまいと思った。
日の出を10分も過ぎた頃1820Khzで小さなパイルがあった。TA3Dが559で入っていたが、急速にコンデイションが下がってしまい、西日本の人達がQSOする有様を聞きながら今朝はスイッチオフとした。