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2007年07月04日

●第21回「DXを肴にして語る会」に参加しました

 先日岩手八幡平で行われた「第21回DXを肴にして語る会」に参加してきました。

私の住んでいる湯沢市からは、秋田道ー東北道と乗り継いで松尾八幡平ICまで高速で行けるので30日の午後1時湯沢を出発することで自宅玄関前まで秋田市からJA7ZP舟木さんが迎えに来てくれました。
舟木さんは秋田市から直接行けばここまで来る時間があれば盛岡まで行けるのにわざわざ迂回して連れて行ってくれるというご厚意に甘えて車椅子を積み込んでの出発でした。

午後4時過ぎに会場の八幡平ロイヤルホテルに着きました。
この会は併せて「DXを肴にモグラをたたく会」も会場近くのゴルフ場で朝からやっているのでモグラをたたかない人達の大半は受付を済ませロビーで談笑していました。

160m愛好者では、岩手JR7VHZ,JR7WFC,青森JH7JVJ,JE7RJS,山形JG7IJM,宮城JA7BXS,福島JO7HAM(JA1FGW),の皆さんが参加、それにゴルフ終了後はJA7EU,JA7NI,JA1ADT(JA7KAC)等の皆さんも加わりました。本番開始前にスモールミーティングの予定でしたが残念ながら私は麻痺の痙攣が起きて部屋へ直行し少し休んでからロビーに行ったらもう全員の集合写真撮影の時間になってしまい、2ー3人の方達と挨拶程度の話しか出来ませんでした。


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懇親会は総勢62名が大広間で18:00から始まりました。
私は左足の膝と足首が曲がらないし左手もぶら下がったままで全く動かせませんので畳の部屋は座るのには難しく、滅多に和室には座ることはないのですが この日のために畳の上に腰を落として座る動作を10日ほど前から家で練習しその日に備えました。

多少の不安をいだきながら会場に行ったところ、大広間の上がり口にアーチ状の橋が架かっており車椅子のまま大広間にはいれました。畳の部屋を車椅子で通行することなぞ想定外でした。座席には低めの椅子を用意してもらい料理のお膳は台の上にあげて、全く身障者でも人並みに飲食、談笑できるセッテングにしてくれたのには感激しました。

実行委員長金森さんの挨拶、ホテルから300メートルしか離れていない超地元のJA7EU畑中さんの乾杯の音頭で宴会が始まりました。
その後、各県順に参加者のの自己紹介がありました。
秋田県の時は私もご挨拶しましたが、写真のようにJA7SNさんと介護者のXYLに支えられ、傍で朋友JA7NI富樫さんに見守られながらkeyとは勝手の違うmicでの「ひとこと」を無事済ませました。↓


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↓そのほかの秋田県から参加した皆さん。
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二次会は別室で行われ筑豊のアンプが売れている話や憎っくきドラゴンの話、アンテナを張り替える話等々がいつものように情報交換していました。

翌日は講演会があり、TZ6JA小原氏の50メガ「囁きの回廊伝搬」についてと「長遅延エコー」、JA1ELY草野氏の「PLCについて」、最後にJA7AGL相沢氏の「EME/ビックディッシュプロジエクトに参加して」以上の講演でした。
このあと「お楽しみ抽選会」があり全員に沢山の賞品があたりました。

天気にも恵まれ、気心の知れたDX仲間と酒を酌み交わし談笑する。幸せなひとときを過ごすことが出来たのはJA7SN金森さんを始めとする岩手の皆さんによる心からのおもてなしによるものと感謝しております。
来年は福島県が当番です。
来年の私の身体具合はどうなっているかは判りませんが、その日に向かって参加を目標にしてまた一年、頑張ってみたいと思っております。

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